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		<title>地球は食卓</title>
		<link>http://www.earth-meal.jp/feature/</link>
		<description>「地球は食卓」は毎月発刊される環境と食について取り扱った無料のマガジンです。</description>
		<language>ja</language>
		<copyright>Copyright 2008</copyright>
		<lastBuildDate>Sun, 09 Mar 2008 02:42:59 +0900</lastBuildDate>
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				<item>
					<title>花粉症にぜひ試して見たいお取り寄せ</title>
					<description><![CDATA[<p>花粉症。いよいよ来ましたね。初めまして卓夫です。そうそう紙面では名乗っていませんでしたね。イラストでは若くなっていてうれしかったのですが、いや皆さんそれどころではないですよね。この花粉の状況では。</p>
<p>僕は花粉症との付き合いは２６年の大ベテラン。なにせ大学の時（今から２６年前です）にどうも目がかゆい、あまりに掻きすぎで目にかさぶたが出来たほどです。そのころは花粉症という言葉もなくて、単なる流行目かと思っていました。しかし、それから毎年毎年の目のかゆみと鼻水。</p>
<p>それから長年の付き合いを経て、今年は楽勝にすごしています。これだけ花粉が吹き荒れていても、多少の目の違和感、咳ぐらいで済んでいます。それはなぜか、やはり食生活に気を遣っているからだと思っています。特に今年は楽です、うまく効果があるものを見つけたようです。</p>
<p>一発で花粉症の症状を改善する方法は、マスクとゴーグル以外はほとんどないと思っているのですが、それは単なる一時しのぎです。花粉症に効くと思われる物を色々試してみたのですが、僕の場合はどうもポリフェノールのようです。みなさんにもきっと効果のあるものがあると思いますので、それらを紹介していきます。</p>
<p>体質改善のためには継続が重要ですから、継続のコツとともに色々なモノを紹介していきますね。</p>]]><![CDATA[<h3><span>おいしいジュアールティー </span></h3>
<p class="textA clearfix>
<A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_7421279072.html" target="_blank"><IMG SRC="http://a1978.g.akamai.net/f/1978/9072/1h/www.kenko.com/images/product/J212790H_M2.jpg" ALT="ジュアールティー ゴールドパッケージ 33包" border="0" class="left"></A>
ジュアールティーはポリフェノールのテアフラビンが非常に多く含まれていることに特徴があります。ポリフェノールには非常に多くの種類があり、それぞれ効果が違いますし、それが体質に合う人合わない人がいるとは思います。
しかも、このテアフラビンは糖分の分解を押さえる働きがあったり、メラニン色素の生成を抑制する効果もあります。そんな話を聞くと一度は試してみたいと思うでしょう？
しかもお茶。くせのないお茶ですから飽きずに続けることができます。これが最大のポイントですね。まずいモノや面倒な事は続けられないですから。だいたい風邪薬だって３日間忘れずに飲むことが難しいぐらいですから。
でも、ここで注意です。最低１ヶ月、できれば３ヶ月継続して下さい。細胞が再生するのに要する時間は１ヶ月から３ヶ月です。
</p>
<p>
<ul>
<li><a href="http://www.juartea.com/index.php">ジュアールティーのホームページ</a> </li>
<li>ここで<A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_7421279072.html" target="_blank">おいしいジュアールティー が買える</a> </li>
</ul>

<h3><span>カルピスインターバランス　濃縮タイプ</span></h3>
<p class="textA clearfix>
<A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_8846192072.html" target="_blank"><IMG SRC="http://a1978.g.akamai.net/f/1978/9072/1h/www.kenko.com/images/product/X461920H_M2.jpg" ALT="インターバランス L-92 アレルケア 濃縮タイプ 270ｍｌ*12本" border="0" class="left"></A>
乳酸菌の製品を選ぶコツはまずは腸に届くこと。腸に届かないことには効果も薄いと言うことです。しかし僕にとって最大の難関はヨーグルトがたいして好きではないことにありました。キリンノアレが発売された時に試して見ましたが続きませんでした。３ヶ月、毎日ヨーグルトを食べても飽きないという自信があればぜひ試して下さい。
キリン（小岩井）、明治乳業、森永乳業、カルピスなどなど非常に多くのヨーグルトメーカーが花粉症やアレルギーに効果があるという論文を発表しています。しかしこうした有益な情報がよく見えなくなってしまうのには問題がありますね。
今回、カルピスインターバランス　濃縮タイプを選んだのはジュースなら続けられる自信があったからという極めて単純な理由です。３倍に薄めて、濃縮タイプ１本で５杯のカルピスが飲めます。
</p>
<p>
<ul>
<li><a href="http://www.calpis.co.jp/l92/products/index.html">カルピスのホームページ</a> </li>
<li>ここで<A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_8846192072.html" target="_blank">カルピスインターバランス　濃縮タイプ</a> </li>
</ul>



<h3><span>創健社 えごま一番 </span></h3>
<p class="textA clearfix>
<A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_8351269072.html" target="_blank"><IMG SRC="http://a1978.g.akamai.net/f/1978/9072/1h/www.kenko.com/images/product/S512690H_M2.jpg" ALT="創健社 えごま一番 (しそ油)100% 110g" border="0" class="left"></A>
エゴマに含まれるαリノレン酸は、体内でDHAやEPAに変換される。そしてDHAやEPAはアレルギー体質の改善に効果があるというものです。ドレッシングにするか、テーブルに常備してできあがった料理にかけるという使い方であればαリノレン酸を分解させずにしかも毎日使えそうです。どうような効果があるものに<A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_8822779072.html">アマニ油</A>というものがあります。
しかしなんと言っても油ですから、その他の油を控えて、エゴマ油を増やすという使い方でなければ、こんどは体重が気になりそうです。どうせドレッシング作るならぜひ身体にいいエゴマ油やアマニ油でということですね。
しかし、油というのはなかなか難しい食品ですね。昔はバターはコレステロールが多いからと言って、代用バターのマーガリンに人気が集まり、すると最近ではトランス脂肪酸が心筋梗塞を増やすと言うことでマーガリンが敬遠され、今度はαリノレン酸のような油に注目が集まる。
もともと人間は油を大量に取るようには身体が出来ていないのでしょうね。
しかし、</p>
<p>
<ul>

<li><A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_8351269072.html">創健社 えごま一番が買えます</a> </li>
<li><A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_8822779072.html">アマニオイルが買えます</a> </li>
</ul>
]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/feature/hay-fever/kafun-otoriyose.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/feature/hay-fever/kafun-otoriyose.html</guid>
					
						<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今年でさよなら花粉症</category>
					
					<pubDate>Sun, 09 Mar 2008 02:42:59 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>沖縄の「まーさん」お取り寄せ</title>
					<description><![CDATA[<p>「まーさん」とは沖縄の方言でおいしいこと。沖縄特集にあわせて「まーさん」を目いっぱい紹介します。この企画をやっているときから食べてみたかったものから順に紹介していきますね。 </p>
<p>今回は<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+60OXE" target="_blank">沖縄県物産公社</A>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+60OXE" alt="">で販売されているものから、選りすぐりを紹介します。ポイントもつくので沖縄商品を買うならぜひ沖縄物産公社から</p>
]]><![CDATA[<h3><span>手間無く沖縄気分満喫の優れもの元祖　沖縄そば（ソーキソバ)</span></h3>

<p class="textA clearfix">
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.washita.co.jp%2Fshop%2Fsearch.jsp%3Fmode%3Dcode%26val%3DWB-0651%26ls%3DVSL%26mls%3DVSL%26pl%3Dfalse%26mpl%3Dtrue" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://www.washita.co.jp/shop/image/item/l/WB-0651.jpg" class="left"></a>


<strong>沖縄そば</strong>という言葉より<strong>ソーキソバ</strong>という言葉の方がなんとなく一般的になってきていますが、沖縄そばのトッピングがバラ肉だとソーキソバと呼ばれているのです。ここ「なかむら」の沖縄そばは<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>地元でも大人気</strong></font>の店。鰹節がたっぷり効いた、香りのいい汁は思わず食欲をそそります。しかもここのお取り寄せセットには、スープ、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">味付三枚肉</font></strong>、ねぎ、かまぼこ（２枚）、乾燥アーサ,紅生姜、なんと<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">島</font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">唐辛子の泡盛漬け</font></strong>（コーレーグースー）までついてきます。つまり他に何もなくともこれで本場のソーキソバが食べられるというわけです。 </p>
<p><img class="left" height="1" alt="" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT" width="1" border="0" /></p>
<p>
<ul>
<li><a href="http://www.ii-okinawa.ne.jp/people/menmen/">なかむらそばのホームページ</a> </li>
<li>ここで<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.washita.co.jp%2Fshop%2Fsearch.jsp%3Fmode%3Dcode%26val%3DWB-0651%26ls%3DVSL%26mls%3DVSL%26pl%3Dfalse%26mpl%3Dtrue" target="_blank">
なかむらそばが買える</a> </li>
</ul>



<h3><span>勝山シークヮーサーマーマレード</span></h3>

<p class="textA clearfix">
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.washita.co.jp%2Fshop%2Fsearch.jsp%3Fmode%3Dcode%26val%3DWB-1442%26ls%3DVSL%26mls%3DVSL%26pl%3Dfalse%26mpl%3Dtrue" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://www.washita.co.jp/shop/image/item/l/WB-1442.jpg" class="right"></a>
ちょっと珍しい、シークヮーサーのマーマレード。もちろんほろ苦い皮入り。勝山シークヮーサー生産組合の新商品です。まだ食べてみていませんので、このホームページの更新が終わったら注文してみます。
 </p>
<p><img class="left" height="1" alt="" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT" width="1" border="0" /></p>
<p>
<ul>
<li><a href="http://www.mayaga.com/index.html">勝山シークヮーサー生産組合</a> </li>
<li>ここで<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.washita.co.jp%2Fshop%2Fsearch.jsp%3Fmode%3Dcode%26val%3DWB-1442%26ls%3DVSL%26mls%3DVSL%26pl%3Dfalse%26mpl%3Dtrue" target="_blank">

勝山シークヮーサーマーマレード</a> </li>
</ul>




<h3><span>ブルーシールの次はスターフルーティー</span></h3>
<p class="textA clearfix">
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.washita.co.jp%2Fshop%2Fsearch.jsp%3Fmode%3Dcode%26val%3DWB-0990%26ls%3DVSL%26mls%3DVSL%26pl%3Dfalse%26mpl%3Dtrue" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://www.washita.co.jp/shop/image/item/l/WB-0990.jpg" class="left"></a>
少し暖かくなってくると、アイスクリーム食べたくなりますね。一昔前までは沖縄でアイスクリームと言えばブルーシールだった物が、最近ではスターフルーティが有名になって来ています。甘さは抑え気味ながら、ミルクの味濃厚なその風味。そのねっとりした感覚。なんといったらいいのかしら。トルコアイスみたいな感じ。</BR>
一度試してみては？お取り寄せのバニラ、チョコ、マンゴー、さとうきび、ウベ、ココナッツ。ドリアン、パパイヤ、レイシ、バナナと言った味もありますが、それは沖縄へ行ってご自分で試してくださいね。


</p>
<p><img class="left" height="1" alt="" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT" width="1" border="0" /></p>
<p>
<ul>
<li><a href="http://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/index.html/">沖縄ワールド玉泉洞のホームページ</a></li>
<li>ここで<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.washita.co.jp%2Fshop%2Fsearch.jsp%3Fmode%3Dcode%26val%3DWB-0990%26ls%3DVSL%26mls%3DVSL%26pl%3Dfalse%26mpl%3Dtrue" target="_blank">
スターフルーティが買える</a> </li>
</ul>




<h3><span>これが一番おいしいちんすこう　雪塩ちんすこう</span></h3>
<p class="textA clearfix">
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.washita.co.jp%2Fshop%2Fsearch.jsp%3Fmode%3Dcode%26val%3DWB-1232%26ls%3DVSL%26mls%3DVSL%26pl%3Dfalse%26mpl%3Dtrue" target="_blank" >
<img border="0" alt="" src="http://www.washita.co.jp/shop/image/item/l/WB-1232.jpg" class="left"></a>
沖縄みやげの筆頭は、日持ちがして便利なちんすこう。あたなも一度はおみやげでもらったことがあるはず。しかし、どうにもあまり評判が高くない。おみやげということで色々な味が試せるようにと詰め合わせを買ってくる人が多いのだ。しかし、勇気を持って言おう。これからは雪塩ちんすこうだけでいいと。
抑えめな甘みを、雪塩が引き立てる絶妙の組み合わせ。これを食べたら他の味のちんすこうはいかにも、みやげもの。雪塩ちんすこうなら、間違いなくおいしかったと言ってもらえるはずです。

</p>
<p><img class="left" height="1" alt="" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT" width="1" border="0" /></p>
<p>
<ul>
<li>楽居堂のホームページはみつかりませんでした。ごめんさい </li>
<li>ここで<<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.washita.co.jp%2Fshop%2Fsearch.jsp%3Fmode%3Dcode%26val%3DWB-1232%26ls%3DVSL%26mls%3DVSL%26pl%3Dfalse%26mpl%3Dtrue" target="_blank" >
雪塩ちんすこうが買える</a> </li>
</ul>



<h3><span>ぬちマース</span></h3>
<p class="textA clearfix">
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.washita.co.jp%2Fshop%2Fsearch.jsp%3Fmode%3Dcode%26val%3DWB-0035%26ls%3DVSL%26mls%3DVSL%26pl%3Dfalse%26mpl%3Dtrue" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://www.washita.co.jp/shop/image/item/l/WB-0035.jpg" class="left"></a>
塩とは思えない結晶で、さらさら。まるでパウダースノーのような感触です。雪塩と含まれているミネラル分の種類でぬきつ、ぬかれつのデッドヒートをしています。ミネラル分がなんと29%というお塩。すごく溶けやすいので料理にも使いやすいですよ。ただし、おにぎりを作るときに手につけてとは行きませんので、ごはんに混ぜてしまってください。

</p>
<p><img class="left" height="1" alt="" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT" width="1" border="0" /></p>
<p>
<ul>
<li><a href="http://www.nutima-su.jp/">ぬちマースのホームページ</a></li>
<li>ここで<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.washita.co.jp%2Fshop%2Fsearch.jsp%3Fmode%3Dcode%26val%3DWB-0035%26ls%3DVSL%26mls%3DVSL%26pl%3Dfalse%26mpl%3Dtrue" target="_blank">
ぬちマースが買える</a> </li>
</ul>


<h3><span>ノビレチンがたっぷりの山原シークヮーサー果汁100％（500ml）</span></h3>
<p class="textA clearfix">
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.washita.co.jp%2Fshop%2Fsearch.jsp%3Fmode%3Dcode%26val%3DWB-1134%26ls%3DVSL%26mls%3DVSL%26pl%3Dfalse%26mpl%3Dtrue" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://www.washita.co.jp/shop/image/item/l/WB-1134.jpg" class="left"></a>
沖縄を中心に、奄美大島から台湾まで南西諸島に自生する野生の柑橘類です。果実は直径約４ｃｍでやや扁平な形をしています。沖縄の方言で「シー」は『酸っぱい』、「クワーサー」は『食べ物、食べなさい』という意味で、和名はヒラミレモンと呼ばれています。</BR>
 山原（やんばる）ってなに？</BR> 
沖縄本島の北部地域を指して山原（やんばる）と言います。豊な自然、木々に覆われた山々が今も残り、世界的に知られた長寿地域です。山原（やんばる）シークワーサーは、この地域で採れたシークヮーサー果実を原料に使用しています。</BR>
シークヮーサーが持っている<a href="http://www.tai-ga.co.jp/johositu/minijoho/nichijo/sikuwasimpo1.html">ノビレチン</a>という成分はガンに、糖尿病に、美容、美白にと大注目です。100%の濃～い山原シークヮーサーをぜひ試し下さい。


</p>
<p><img class="left" height="1" alt="" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT" width="1" border="0" /></p>
<p>
<ul>
<li><a href="http://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/index.html/">ノビレチンの効果がわかるホームページ</a></li>
<li>ここで<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.washita.co.jp%2Fshop%2Fsearch.jsp%3Fmode%3Dcode%26val%3DWB-1134%26ls%3DVSL%26mls%3DVSL%26pl%3Dfalse%26mpl%3Dtrue" target="_blank">
山原シークヮーサーが買える</a> </li>
</ul>


<h3><span>自然にマグネシウム　久米島海洋深層水　球美の水（くみのみず）</span></h3>
<p class="textA clearfix">
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.washita.co.jp%2Fshop%2Fsearch.jsp%3Fmode%3Dcode%26val%3DWB-1054%26ls%3DVSL%26mls%3DVSL%26pl%3Dfalse%26mpl%3Dtrue" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://www.washita.co.jp/shop/image/item/l/WB-1054.jpg" class="left"></a>
球美の水は久米島の海洋深層水から塩分を取り除いた脱塩処理をしたものですから、海のミネラル分がたっぷりと含まれています。球美の水の硬度250ですが、これはおいしく飲める限界の硬度ではないでしょうか？コントレックス/Contrex は硬度が1551もあっておいしいというよりダイエット効果を信じて飲んだものです。</BR>
さて硬水というのは120～180未満の水で、250ともなればかなりの硬度。硬度の高い水はあく抜きに適しているのでシチューなどはこれで作れば腕があがるかも！？
</p>
<p class="textA clearfix">
 <img border="0" alt="" src="http://www.kuminomizu.com/product/s-img/kuminomizu1000_seibun2.gif"  class="left">
特徴的に多く含まれているのはマグネシウム。このマグネシウム一時はにがりダイエットなどで注目されましたが、最近とんと聞かなくなりましたね。しかし、マグネシウムはなかなか重要なミネラル分で、エネルギーを作る助けをしたり、神経の興奮を抑えたり、血圧の維持などの効果があります。不足すると骨粗しょう症や心疾患、糖尿病といった生活習慣病のリスクが高まると言われています。マグネシウムは魚介類、海草類、野菜類、豆類などに多く含まれていましたが、最近の肉を中心とした食生活で不足気味になっています。最近キレやすい人たちが増えているのはこうした微量元素の摂取が不足しているからではと心配になります。

</p>
<p><img class="left" height="1" alt="" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT" width="1" border="0" /></p>
<p>
<ul>
<li><a href="http://www.kuminomizu.com/">球美の水のホームページ</a></li>
<li>ここで<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTAJV+GI6MIA+X3E+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.washita.co.jp%2Fshop%2Fsearch.jsp%3Fmode%3Dcode%26val%3DWB-1054%26ls%3DVSL%26mls%3DVSL%26pl%3Dfalse%26mpl%3Dtrue" target="_blank">

球美の水が買える</a> </li>
</ul>



]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/feature/okinawa/okinawa-otoriyose1.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/feature/okinawa/okinawa-otoriyose1.html</guid>
					
						<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めんそ～れ！OKINAWA</category>
					
					<pubDate>Sat, 08 Mar 2008 19:33:50 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>食感が楽しい、レンコン入り野菜シチュー</title>
					<description><![CDATA[<img alt="食感が楽しい、レンコン入り野菜シチュー" src="http://www.earth-meal.jp/recipe/img/img_recipe15.jpg" width="245" height="245" />]]><![CDATA[<p class="mar10"><strong>調理時間　40分<br />カロリー1人分　372kcal<br />塩分　1.2ｇ</strong></p>
					<dl>
						<dt>材料（4人分）</dt>
						<dd>
							<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">
								<tr>
									<th>さつまいも</th>
									<td>1/2本（約100g）<td>
								</tr>
								<tr>
									<th>れんこん</th>
									<td>小1/2節（約90g）</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>人参</th>
									<td>1/2本（約80g）</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>玉ねぎ</th>
									<td>1/2個</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>マッシュルーム</th>
									<td>4個</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>ブロッコリー（小房に分けて）</th>
									<td>4個</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>ホタテ貝柱（生）</th>
									<td>4個<td>
								</tr>
								<tr>
									<th>バター</th>
									<td>大さじ3</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>小麦粉</th>
									<td>大さじ4</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>牛乳</th>
									<td>4カップ</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>固形スープ</th>
									<td>1個</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>塩、こしょう</th>
									<td>各少々</td>
								</tr>
							</table>
						</dd>
					</dl>
				</div>
			</div>
			<ol class="listA">
				<li>さつまいもは皮つきのまま8mm幅の輪切りにし、水にさらしてアクを抜く。れんこんは縦半分に切ってから8mm幅に切り、酢水にさらしてアクを抜く。人参は5mm幅の半月切りにし、マッシュルームは縦半分に切る。玉ねぎは薄切りにする。</li>
				<li>ホタテは厚みを半分に切り、ブロッコリーは熱湯で色良く茹でてザルにあげ、水気を十分にきる。</li>
				<li>鍋にバターを溶かし、ホタテをさっと炒めて取り出す。玉ねぎを入れ、弱めの中火でしんなりとするまで炒める。</li>
				<li>3に水気をきったさつまいもとれんこん、人参、マッシュルームを加えて炒め合わせる。全体にバターがなじんだら小麦粉を茶こしなどでふり入れ、さらに炒める。</li>
				<li>4に牛乳を注ぎ入れ、固形スープの素を砕いて加える。中火でフツフツとしてきたら弱火にし、野菜が柔らかくなるまで煮込む。</li>
				<li>仕上げにブロッコリーとホタテを加え、塩、こしょうで調味して器に盛る。</li>
			</ol>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/recipe/2008/03/recipe015.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/recipe/2008/03/recipe015.html</guid>
					
					<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 11:10:02 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>子どもがよろこぶ野菜チップス</title>
					<description><![CDATA[<img alt="子どもがよろこぶ野菜チップス" src="http://www.earth-meal.jp/recipe/img/img_recipe14.jpg" width="245" height="245" />]]><![CDATA[<p class="mar10"><strong>調理時間　45分<br />カロリー1人分　144kcal<br />塩分　0.55ｇ</strong></p>
					<dl>
						<dt>材料（4人分）</dt>
						<dd>
							<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">
								<tr>
									<th>じゃがいも</th>
									<td>1個<td>
								</tr>
								<tr>
									<th>さつまいも</th>
									<td>1/2個</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>れんこん</th>
									<td>小1/2節</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>人参</th>
									<td>1/2本</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>かぼちゃ</th>
									<td>1/8個</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>揚げ油</th>
									<td>適量</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>塩</th>
									<td>適量</td>
								</tr>
							</table>
						</dd>
					</dl>
				</div>
			</div>
			<ol class="listA">
				<li>野菜は皮をつけたまま、スポンジなどで表面をよく洗う。</li>
				<li>1の野菜は全て、1〜2mm幅の薄切りにする。れんこんは酢水（分量外）につけてアクを抜き、じゃがいも、さつまいもは水にさらして表面のでんぷんを除く。</li>
				<li>2の野菜を、キッチンペーパーで水分を取り、耐熱皿に並べる。ラップをしないで電子レンジで2〜3分乾燥させる。</li>
				<li>揚げ油を熱し、それぞれの野菜を少しずつ入れながら、中温でカリッとするまで揚げる。熱いうちに塩をふる。</li>
			</ol>
			<div class="typeA">
				<h4>調理ワンポイント</h4>
				<ul class="listA">
					<li>油の温度は低すぎるとベチャベチャに、高すぎると焦げてしまうので、注意しましょう。野菜から細かい泡が出ている程度の温度を保ちましょう。</li>
				</ul>
			</div>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/recipe/2008/03/recipe014.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/recipe/2008/03/recipe014.html</guid>
					
					<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 11:01:34 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>筑前煮</title>
					<description><![CDATA[<img alt="筑前煮" src="http://www.earth-meal.jp/recipe/img/img_recipe13.jpg" width="245" height="245" />]]><![CDATA[<p class="mar10"><strong>調理時間　50分<br />カロリー1人分　225kcal</strong></p>
					<dl>
						<dt>材料（4人分）</dt>
						<dd>
							<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">
								<tr>
									<th>鶏もも肉</th>
									<td>200g<td>
								</tr>
								<tr>
									<th>こんにゃく</th>
									<td>150g</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>れんこん</th>
									<td>150g</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>ごぼう</th>
									<td>150g</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>人参</th>
									<td>100g</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>干ししいたけ</th>
									<td>4〜5枚</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>きぬさや</th>
									<td>適量</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>だし</th>
									<td>1･1/2〜2カップ（しいたけの戻し汁と合わせる）</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>砂糖</th>
									<td>大さじ3</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>酒</th>
									<td>1/4カップ</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>しょうゆ</th>
									<td>大さじ3</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>サラダ油</th>
									<td>大さじ1</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>塩</th>
									<td>適量</td>
								</tr>
							</table>
						</dd>
					</dl>
				</div>
			</div>
			<ol class="listA">
				<li>鶏もも肉は食べやすい大きさに切る。こんにゃくは塩少々をふってもみ、スプーンで一口大にちぎり、熱湯で2分程茹でてザルにあげる。（下茹ですることで余分な水分や臭みを除く。）</li>
				<li>干ししいたけはひたひたのぬるま湯につけて戻し、軸を切り落として半月に切る。（大きければいちょう切りに。）れんこんは皮をむき、縦4ツに切ってから乱切りにする。ごぼうは包丁の背で皮をこそげ、乱切りにする。それぞれ水にさらしてアクを抜き、ザルにあげて水気をきる。人参は皮をむき、乱切りにする。きぬさやは筋を取り除き、塩少々を加えた熱湯でさっと茹でてザルにとる。</li>
				<li>鍋にサラダ油を入れて熱し、鶏肉を炒める。全体に肉の色が変わってきたら、きぬさや以外の具材を加え、全体に油がまわるよう炒め合わせる。</li>
				<li>3にだし汁をひたひたよりやや少なめまで加える。煮立ったらアクをすくい、砂糖、酒を加え、落としぶたをして中火で5分程煮る。</li>
				<li>4にしょうゆを加え、落としぶたをして中火で野菜が柔らかくなるまで煮る。全体の上下をヘラで返しながら、煮汁がほとんどなくなるまで煮る。仕上げにきぬさやを加え、火を止めて器に盛り付ける。</li>
			</ol>
			<p class="mar20"><strong>※全ての具材を一緒に煮るため、具材は火の通り具合や味の含み具合を考えて切ることがポイントです。</strong><br  />
			※鶏肉は小さすぎると貧弱なので、3〜4cm角程度にすると良いでしょう。<br  />
			<strong>※しいたけの戻し汁は旨味が出ているので、だしと合わせて使いましょう。</strong></p>
			<div class="typeA">
				<h4>こんにゃくの切り方</h4>
				<ul class="listA">
					<li>スプーンか手でちぎります。こうすることで、切り口の表面積が大きくなり、味がしみこみやすくなります。<br />
					<em>【調味料のサシスセソ】サ：砂糖・酒、シ：塩、ス：酢、セ：しょうゆ、ソ：味噌</em><br />
					サ：砂糖、酒を最初に加えることで、素材にしっかり吸収され、他の調味料の味の含みが良くなります。しょうゆを最初から加えると、素材に味が含まれにくくなるので注意しましょう。</li>
				</ul>
			</div>
			<div class="typeA">
				<h4>レンコン絞り汁の作り方</h4>
				<ul class="listA">
					<li><em>レンコン絞り汁は、民間療法にはめずらしく花粉症の症状に即効性があると言われています。</em>レンコン50gは皮ごと、すりおろしたものをガーゼ等で絞る。特に節の部分が効能が高いようです。レンコンの絞り汁を綿棒の先につけて、鼻の穴の入り口に塗る。</li>
				</ul>
			</div>
			<div class="typeA">
				<h4>レンコンの煮汁の作り方</h4>
				<ul class="listA">
					<li>
						<dl>
							<dt><strong>材料（4人分）</strong></dt>
							<dd>水　300cc　／　レンコン　60g　／　オリゴ糖　小さじ2</dd>
						</dl>
					</li>
					<li>
						<dl>
							<dt><strong>作り方</strong></dt>
							<dd>
								<ul>
									<li>レンコンは節の部分も捨てずに皮ごと輪切りにし、300ccの水を加え火にかけます。</li>
									<li>沸騰したら弱火で5〜8分煎じます。</li>
									<li>その後、レンコンの煮汁を密閉容器へ移します。残ったレンコンはお料理に使ってもＯＫ。</li>
									<li>3にオリゴ糖を加えて混ぜます。</li>
									<li>このエキスを朝晩に50ccずつ飲みます。</li>
								</ul>
							</dd>
							<dd>※冷蔵庫で保存もできます。</dd>
						</dl>
					</li>
				</ul>
			</div>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/recipe/2008/03/recipe013.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/recipe/2008/03/recipe013.html</guid>
					
					<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 10:44:31 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>第2回 I LOVE! Cotton!</title>
					<description><![CDATA[<p class="textA">はじめまして、オーガニックコットンの<a href="http://www.harvest-plus.net/" target="_blank">ネットショップ「ハーベスト・プラス」</a>店長の高橋です。綿が持つ本来の力を最大限に生かしながらも、編み方、織り方、染色において新しい技術が開発されたり、日本の伝統技術が見直されたりと、ずいぶんバリエーション豊富なオーガニックコットン製品が増えてきました。そんな中から、今回は私オススメの２点をご紹介します。</p>]]><![CDATA[<h3><span>アイテム紹介</span></h3>
			<div class="typeC clearfix">
				<div class="left"><img src="http://www.earth-meal.jp/series/img/img_cotton04.gif" alt="オーガニックコットンの綿毛布" width="200" height="200" /></div>
				<p class="right"><strong>赤ちゃんも大好き！オーガニックコットンの綿毛布</strong><br  /><br  />
				起毛ではなく、基布にパイル糸を織り込んだシール織の綿毛布です。皆様が驚かれるのは、やはりその肌触り。弾力があって、しっとりと柔らかく、いつまでも触れていたい気持ちにさせられます。<br /><br />
				当店の出産祝でも人気No.1。「お祝いで贈ったところ、良さそうなので自宅用にも」とお求めくださるお客様も多い商品です。「子供が片時も離さず、今では我が家色にそまっています」といううれしいご感想も。<br />
				お肌に良いのはもちろん、子供だってキモチイイものは、ちゃんとわかっているんです。一年中フル活用してくれますよ。<br /><br />
				<a href="http://www.harvest-plus.net/product/88" target="_blank">ミニ綿毛布　50cm×70cm　￥2,940</a><br />
				<a href="http://www.harvest-plus.net/product/302" target="_blank">ベビー用綿毛布　100cm×70cm　￥5,040</a><br />
				<a href="http://www.harvest-plus.net/product/449" target="_blank">シングル　140cm×200cm　￥18,900</a><br />
				</p>
			</div>
			<div class="typeC clearfix">
				<div class="left"><img src="http://www.earth-meal.jp/series/img/img_cotton05.gif" alt="オーガニックコットンセパレートパジャマ" width="200" height="200" /></div>
				<p class="right"><strong>ニットデザイナーが、上質ニット製品のこだわり基準で作ったホームウェア。</strong><br  /><br  />
				リピーター様も多く、どうせ家で着るものだから、などという手ヌキは一切ありません！トップとボトム別売なのも嬉しいですね。<br /><br />
				しっかり目が詰まった厚手のスムース地は冬でもあったか。編地を「湯通し」して縮めてから裁断するため、普通のパジャマより多くの編地を必要とする贅沢なパジャマなんですよ。だから収縮率が驚くほど低いのです。お客様曰く「夢のような着心地」だとか。<br /><br />
				<a href="http://www.harvest-plus.net/product-list/27" target="_blank">セパレートパジャマ　トップ　３タイプ　￥7,875～</a><br />
				<a href="http://www.harvest-plus.net/product-list/27" target="_blank">セパレートパジャマ　イージーパンツ　￥7,875～</a>
				</p>
			</div>
			<h3><span>ショップ案内</span></h3>
			<dl class="typeA">
				<dt>Organic Cotton Shopハーベスト・プラス</dt>
				<dd>
					<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">
						<tr>
							<th>電話番号</th>
							<td>0545-65-3706</td>
						</tr>
						<tr>
							<th>URL</th>
							<td><a href="http://www.harvest-plus.net/" target="_blank">http://www.harvest-plus.net/</a></td>
						</tr>
					</table>
				</dd>
			</dl>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/series/cotton/cotton-02.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/series/cotton/cotton-02.html</guid>
					
						<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オーガニックコットンのある暮らし　I LOVE! Cotton!</category>
					
					<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 18:35:55 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>第3回　デザインもいろいろ、食卓も華やかに。箸置きの由来って知ってますか？</title>
					<description><![CDATA[<h3><span>箸置きを使っている家って最近少なくなりましたよね</span></h3>
<p class="textA clearfix"><img src="http://www.earth-meal.jp/series/img/img_manners03.gif" class="left" alt="写真" width="300" height="200" />「今日は中華料理だからこれかな」<br /><br />毎日の食事で箸置きを選ぶのは、子ども時代の楽しい手伝いのひとつでした。料理に合わせたり、季節、食材と色を合わせてみたり。今も続く習慣です。<br /><br />でも最近は、箸置きを毎日出すご家庭はめっきり減りましたね。来客のときに「箸置き、どこにしまったっけ」と慌てていませんか。何故かと問えば、答えは明快。「面倒だから」ですよね。でも、考えてみますと、箸置きを出すのは１分もかからないのです。</p>]]><![CDATA[<h3><span>箸置きひとつで毎日の食事の風景が変わる！?</span></h3>
			<p class="textA">そもそも箸が日本に伝わったのは、弥生時代後期とも飛鳥時代ともいわれ定かではないのですが、神様にお供えする物に対して「手づかみでは神様に失礼」として、「神器」として伝わったとされます。そのため、直接置かずに置き台に乗せたのが箸置きの始まりといわれ、日本がオリジナルなのです。<br /><br />近年の私たちの周囲は簡便化される事柄や商品が豊富です。それでも面倒だからって、顔や手を洗わない人はいないはず（実は最近そういう人も増えてるんですが）。せっかく素敵な習慣なので、箸置きを出してみませんか。さらに、「出して片付ける」、その一連の動作だけで、食べ終わりも明確になり、ダラダラ食べ続けることもなくなります。食べ方も美しくなってくるのは、これぞ、神様と繋がる箸のチカラ！かもしれません。</p>
			<h3><span>日本人の美意識が隠された箸置きの使い方</span></h3>
			<p class="textA">さて、せっかくですから置き方も美しく置きましょう。江戸時代には箸先は３センチ以上は汚さないのが作法だったほど。箸先３センチを左に出し、食卓の手前横一文字に。これにもワケあり。「口で汚した箇所を隠す」という配慮なのです。和心、美しいですね！<br />是非、タンスに眠らせている方は、今日から箸置きに日の目を見せてあげてくださいね。</p>
			<dl class="typeA">
				<dt>文/小倉朋子（おぐらともこ）</dt>
				<dd><br /><p class="textA clearfix"><img src="http://www.earth-meal.jp/series/img/img_manners01.jpg" class="left" alt="写真" width="70" height="93" />フードプロデューサー、「食輝塾」主宰。<br /><br />企業や飲食店への事業戦略、メニュー開発、プロデュースのほか、テーブルマナーと食文化の総合教室「食輝塾」主宰。食事作法、伝統食からトレンド分析、食育、ダイエットなど専門は幅広い。「グルメ以前の食事作法の常識」ほか著書、連載、テレビ出演多数。</p>
				</dd>
			</dl>
			<dl class="typeB">
				<dt>関連リンク</dt>
				<dd>
					<ul>
						<li><a href="http://totalfood.jp/" target="_blank">TOTALFOOD&amp;HOSPITALITY　小倉朋子の公式サイト</a></li>
					</ul>
				</dd>
			</dl>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/series/manners/manners-03.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/series/manners/manners-03.html</guid>
					
						<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小倉朋子の食卓マナー塾</category>
					
					<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 18:19:28 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>花粉症を撃退するレンコンの意外なパワー</title>
					<description><![CDATA[<p class="textA clearfix"><img src="http://www.earth-meal.jp/feature/img/img_hay_fever05.gif" class="left" alt="写真" width="216" height="247" /><span class="colRed">妻</span>　「レンコンなんて本当に効くの？」<br />
<span class="colBlue">夫</span>　「僕がお世話になっている調剤薬局のチェーン店の社長が絶対お奨めと言っていたからね。製薬会社でも研究をしてるところがあるからそのうち薬品になるかも知れないとも言っていたよ。レンコンの絞り汁（<a href="#chu1">注1</a>）をつけてもいいし、レンコンの煮汁（<a href="#chu2">注2</a>）を飲んでもいいしらしい。特に絞り汁はすぐに効くらしいよ」<br />
<span class="colRed">妻</span>　「あなたは人の話をすぐ信じちゃうからね。まあ、いいわ、お金がかかるわけじゃないから試してみるわ」<br /><br />（15分経過）<br /><br />
<span class="colRed">妻</span>　「どう？鼻水はよくなった？」<br />
<span class="colBlue">夫</span>　「う〜ん、よくなったような気がするけど。家の中で落ち着いてきたところだからなぁ」<br />
<span class="colRed">妻</span>　「じゃあ、一回外へ行って深呼吸してきたら？」<br />
<span class="colBlue">夫</span>　「バカ、言うなよ。せっかく治まってきたのに。そのまま冷蔵庫に入れておけよ、明日もやってみるから」</p>]]><![CDATA[<dl id="chu1" class="typeB">
				<dt>注1</dt>
				<dd>レンコンの<strong>絞り汁</strong>に含まれるムチンが鼻の粘液を保護することで効果があると言われています。即効性と言っても鼻の粘膜の保護ですから、塗ってすぐに効果がでるとは思わない方がいいでしょう。基本的には外出前に塗るのがよいでしょう。また効果は5時間程度と言われていますので、一日3回程度塗るのがいいでしょう。</dd>
			</dl>
			<dl id="chu2" class="typeB">
				<dt>注2</dt>
				<dd>レンコンの煮汁に含まれるカテキンやビタミンC、食物繊維などの有効成分が花粉症に効果があると言われています。</dd>
			</dl>
<dl id="chu1" class="typeA">
				<dt>おすすめレシピ</dt>
				<dd>
					<ul class="listA">
						<li><a href="http://www.earth-meal.jp/recipe/2008/03/recipe013.html">筑前煮</a></li>
						<li><a href="http://www.earth-meal.jp/recipe/2008/03/recipe014.html">子どもがよろこぶ野菜チップス</a></li>
						<li><a href="http://www.earth-meal.jp/recipe/2008/03/recipe015.html">食感が楽しい、レンコン入り野菜シチュー</a></li>
					</ul>
				</dd>
			</dl>
			<h3><span>なるほど豆知識　レンコンって？</span></h3>
			<ul class="listB">
				<li>
					<dl>
						<dt><strong class="colBlue">国産品が多い</strong></dt>
						<dd>とは言え、レンコンは通年出回っている野菜ですが、一番出荷が多い旬は11月から3月ぐらいまで。また生鮮のレンコンはほとんどが100%国産のすぐれものですが、冷凍食品や加工されたものには中国産がまざります。</dd>
					</dl>
				</li>
				<li>
					<dl>
						<dt><strong class="colBlue">レンコンは節と節の間が長く、太いものがいい</strong></dt>
						<dd>いいレンコンはずんぐりと丸いずん胴型で、表面はクリーム色から薄茶色あるいは焦げ茶色のツヤのあるものがおすすめ。あまりに白い物は漂白されていたりします。またレンコンの断面は白く水分があり瑞々しい感じがするものが新しいですね。穴の内側が黒くなっていたり、泥が入り込んでいるものは避けましょう。</dd>
					</dl>
				</li>
				<li>
					<dl>
						<dt><strong class="colBlue">ムチンが豊富</strong></dt>
						<dd>レンコンのビタミンCは熱で破壊されにくい性質をもっていますのでゆでた後でもしっかりと摂取できます。粘り成分のムチンは糖タンパク質の仲間ですが人間の粘膜にも含まれる成分で、粘膜を保護したり修復したりします。このムチンの効果が花粉症にもよいとされるものの一つです。<br  />さらに、レンコンに含まれるカテキンはお茶などにも含まれる渋味成分で、抗菌作用のほか抗アレルギー作用もあるとされています。食物繊維のペクチン、ヘミセルロースはコレステロールを吸着して排泄してくれるので、メタボ予防にも一役買ってくれますよ。</dd>
					</dl>
				</li>
			</ul>
			<p class="textA"><strong>レンコン成分表</strong><br /><img src="http://www.earth-meal.jp/feature/img/img_hay_fever06.gif" alt="レンコン成分表" width="550" height="343" /></p>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/feature/hay-fever/hay-fever04.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/feature/hay-fever/hay-fever04.html</guid>
					
						<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今年でさよなら花粉症</category>
					
					<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 14:39:55 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>ヨーグルトの持つ乳酸菌パワーに着目</title>
					<description><![CDATA[<p class="textA clearfix"><img src="http://www.earth-meal.jp/feature/img/img_hay_fever04.gif" class="left" alt="写真" width="150" height="200" /><span class="colRed">妻</span>　「ヨーグルトっていってもいっぱい種類があるでしょう、どれがいいの？」<br />
<span class="colBlue">夫</span>　「そうだな、一押しはビヒダスヨーグルト」 <br />
<span class="colRed">妻</span>　「え〜、もっとよさそうなのがいっぱいあるじゃない」<br />
<span class="colBlue">夫</span>　「いや、ビヒダスヨーグルトに使われているBB536（<a href="#chu1">注1</a>）のアレルギー効果や抗花粉症効果はちゃんと論文も出ているんだ」<br /><br />
<span class="colRed">妻</span>　「よく下らないことを調べているわね。じゃあ後は私が選ぼうかしら。具だくさんフルーツとヨーグルトがいいわ。これはこども達が好きだから」 <br />
<span class="colBlue">夫</span>　「ママもずいぶんいい加減な選び方だなぁ。じゃあ、次は？」<br />
<span class="colRed">妻</span>　「小岩井　生乳100%ヨーグルト（<a href="#chu1">注２</a>）。意外とこの辺のスーパーにはないのよ」</p>]]><![CDATA[<h3><span>医食同源とは</span></h3>
			<p class="textA"><span class="colBlue">夫</span>　「そうきたか、でもね、XXXという病気に効果がある物質Aがあります、このAという物質を含んでいる商品Xがあります。と書くだけで薬事法上はアウトになるんだ」<br />
<span class="colRed">妻</span>　「へぇ、そうなの。だからなのね、なんか乳酸菌は身体にいいって言われるけれども、なんとなくピンと来なかったのは」<br />
<span class="colBlue">夫</span>　「厚生労働省としては、病気に効果があるのは薬として認定されたものだけという立場だからね。一部の例外が特保と呼ばれる制度だよ。『特定保健用食品とは食生活において特定の保健の目的で摂取をする者に対し、その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をする食品』ときちんと定められていて、ヨーグルトなんかの場合は、『おなかの調子を整える』とは特保を取ったら表現できるけど、『アレルギーに効果があります』と言って売ることができないんだよ。またその『特定保健用食品』という認定制度も賛否両論だよ」<br />
<span class="colRed">妻</span>　「ますます、難しいわね。メーカーも大変ね、色んな研究をして成果を出してもそれを広告できないなんて」<br /><br />
<span class="colBlue">夫</span>　「そうだね、下手な健康食品会社より普通の食品メーカーの方がきちんと研究しているからね。それに医食同源という言葉はあるけど行政上はそれをサポートしてくれてる制度はないよね」<br />
<span class="colRed">妻</span>　「効果がありそうなことを言っていてもいい加減な商品も多いからでしょうね。いい加減な情報も多いから余計商品選びが難しいわよね」<br />
<span class="colBlue">夫</span>　「医薬品となれば、使用量から使用するタイミングまできちんと実証してかなければならないからね。効果が大きければそれだけ身体の負担にもなる。毒にも薬にもなるって言葉は普通に使っているぐらいだ。それで管理栄養士の先生に健康によいという食材との付き合い方を聞いてきたよ」</p>
			<dl id="chu1" class="typeB">
				<dt>注1</dt>
				<dd>2006年の第56回日本アレルギー学会学術大会で発表されています。これによると従来言われていた腸内の善玉菌が増えるといった効果ではなくビフィズス菌BB536そのものが持つ整腸作用と免疫調節作用が、体内免疫バランスの改善や花粉症の症状の軽減に作用していることが示唆されています。</dd>
			</dl>
			<dl id="chu2" class="typeB">
				<dt>注2</dt>
				<dd>一般的にヨーグルトは、供給量や品質を安定させ、食味をよくするため、またコスト面の問題などから加工乳を利用しています。</dd>
			</dl>
			<dl class="typeB">
				<dt>梅山 朋子から一言</dt>
				<dd>花粉症によいと言われる食材は色々ありますが、食事での体質改善には時間がかかります。また、いくら身体によいと言ってそればかりを食べていたら栄養が偏ってしまい必要な栄養素が不足することにもなりかねません。また、身体によいと言われる食品も一回食べたからと言ってよくなることはありません。まずはバランスを取った食事をする。その中に彩りとして自分が重点を置きたい食材を大目に取るというようなコントロールをして下さい。とにかく継続することが大切です。</dd>
			</dl>
			<dl class="typeA">
				<dt>梅山 朋子（うめやまともこ）</dt>
				<dd><br /><p class="textA clearfix"><img src="http://www.earth-meal.jp/images/advice/img_umeyama.jpg" class="left" alt="写真" width="120" height="120" />
				女子栄養大学卒<br />
				管理栄養士<br />
				薬膳アドバイザー</p>
				</dd>
			</dl>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/feature/hay-fever/hay-fever03.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/feature/hay-fever/hay-fever03.html</guid>
					
						<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今年でさよなら花粉症</category>
					
					<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 12:52:15 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>花粉症のこと、Drに聞いてみよう</title>
					<description><![CDATA[<p class="textA clearfix"><img src="http://www.earth-meal.jp/feature/img/img_hay_fever02.gif" class="left" alt="写真" width="150" height="100" /><span class="colRed">妻</span>　「結局、病院に行くのが一番てっとりばやいでしょ」<br />
<span class="colBlue">夫</span>　「病院は好きじゃないんだよなぁ、待たされるし、他の病気もらってきちゃいそうだし」<br />
<span class="colRed">妻</span>　「でも、病院に行けば薬をだしてもらえるでしょ。薬を飲めばすぐなおるわよ」<br />
<span class="colBlue">夫</span>　「いやいや、薬で症状は軽くなっても治るわけじゃないし、だいたい薬漬けってのは不安があるだろ」<br />
<span class="colRed">妻</span>　「あんたみたいに、酒漬けよりいいかもよ」<br />
<span class="colBlue">夫</span>　「酒は百薬の長と言って、だいたい泡盛は花粉症にいいんだぞ」<br />
<span class="colRed">妻</span>　「お医者さんにちゃんと聞いてみましょう」</p>]]><![CDATA[<h3><span>花粉症Q&amp;A</span></h3>
			<p class="textA"><span class="colBlue"><strong>Q.　花粉症って何科にかかったらいいのでしょうか？</strong></span><br />
			<span class="colRed"><strong>A.</strong></span>　かかりつけの一般内科、耳鼻科、アレルギー科などです。お子さんであれば小児科ですね。妊娠中の方は妊娠4ヶ月を過ぎるまでは、お薬に気をつけた方が良いですし、お薬の飲み合わせもありますので、主治医である産婦人科で相談なさってください。</p>
			<p class="textA"><span class="colBlue"><strong>Q.　花粉症の治療にはどんなものがあるのですか？</strong></span><br />
			<span class="colRed"><strong>A.</strong></span>　基本は、<em>原因「抗原」を除去することと「抗原」を回避することです。つまりお部屋の掃除（週2回以上）をしてダニを除去すること。</em>排気循環式の掃除機がスグレモノです。<br />ペットはできれば飼わない方が良いのですが、飼うならできるだけ屋外にして少なくとも寝室から出すこと。花粉の飛散が多い時期の外出には、マスク・眼鏡で防御して帰宅したらすぐお風呂に入りましょう。<br /><br />
			薬物療法には、内服薬（治療の基本です。最近は副作用のより少ない製品が開発されています）や鼻噴霧用ステロイド（副作用が少なく即効性があります）、ステロイド筋肉注射（良く効きますが、女性は生理が狂うことがあります）、血管収縮点鼻薬（即効性がありますが使いすぎると鼻閉＝鼻つまりが悪化します）、漢方薬では、小青竜湯が効きます。<br /><br />
			いわゆる体質改善としては、特異的免疫療法（抗原の皮下注射を繰り返し行う）がありますが、まれにショック症状を起こすことがあるのでアレルギー専門医で相談してください。<br />手術は、そのようなさまざまな方法でも、鼻閉がよくならない場合に行われます。レーザー手術や鼻腔整復術などがあります。<br /><br />
			いずれにしろ、花粉飛散の状況を考えて主治医と年間治療計画を立てて積極的に乗り切りましょう。</p>
			<p class="textA"><span class="colBlue"><strong>Q.　花粉症は自然に治ることがあるのですか？</strong></span><br />
			<span class="colRed"><strong>A.</strong></span>　花粉症の自然治癒はごく稀といわれています。上記でお話した特異的免疫療法がうまくいくとこれは根本療法ですので治癒することができます。</p>
			<p class="textA"><span class="colBlue"><strong>Q.　食事や環境の改善で花粉症の症状は改善するのでしょうか？</strong></span><br />
			<span class="colRed"><strong>A.</strong></span>　<em>お茶、特に、甜茶ポリフェノールはアレルギーで生じるヒスタミンの作用を和らげる効果があると言われています。</em>シジュウム茶が効くという人もいますが科学的には証明されていません。また、ヨーグルトを食べて腸内細菌を善玉菌優位にすることによって、腸管免疫を活発にしてアレルギー症状をおさえる可能性はあります。そのためには腸まで確実にとどく乳酸菌を摂る必要があります。<br /><br />
			花粉症対策としてスギ花粉をふくむ食品やカプセル等が販売されているようですが、スギ花粉症の方は、重症のアレルギー症状を起こすことがあるので摂取しないでください。<br /><br />
			環境改善としては、<em>室内ダニ対策（ダニの棲家をなくす）、ネコの毛抗原を減らす、外出時のマスク、眼鏡は確実に有効です。</em></p>
			<dl class="typeA">
				<dt>瀧野 敏子（たきのとしこ）</dt>
				<dd><br /><p class="textA clearfix"><img src="http://www.earth-meal.jp/feature/img/img_hay_fever03.jpg" class="left" alt="写真" width="70" height="93" />
				和歌山県生まれ<br />
<a href="http://www.laquole.com" target="_blank">ラ・クォール本町クリニック</a> 院長。<br />
<a href="http://www.ejnet.jp" target="_blank">NPO法人イージェイネット</a> 代表理事。<br />
<a href="http://www.maxma.jp" target="_blank">株式会社マキシマ</a> 代表取締役。<br />
株式会社クラティオ ラ・クォール代表取締役。<br /><br />
米国内科学会（ACP）会員、ACP日本支部Scientific Program Committee委員、日本内科学会認定専門医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会指導医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医、英国ホメオパシー学会認定医、日本ホメオパシー医学会認定医<br /><br />
				著書「症候からみた内科診断学」（メディカルサイエンスインターナショナル社刊）「社長のための健康サバイバルマニュアル」（悠飛社刊）<br />翻訳　米国立がん研究所 喫煙とタバコ規制に関する報告書 その10「環境タバコ煙暴露の健康への悪影響」日本語翻訳</p>
				</dd>
			</dl>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/feature/hay-fever/hay-fever02.html</link>
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						<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今年でさよなら花粉症</category>
					
					<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 12:49:28 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>プロローグ</title>
					<description><![CDATA[<p class="textA clearfix"><img src="http://www.earth-meal.jp/feature/img/img_hay_fever01.gif" class="left" alt="写真" width="200" height="259" /><span class="colBlue">夫</span>　「まだまだ花粉症の季節（<a href="#chu1">注１</a>）が続くなあ、目がかゆくて、鼻水ずるずるでしかたないよ」<br />
<span class="colRed">妻</span>　「日頃、不摂生だからそうなるのよ。パパもたばことお酒をやめればよくなるんじゃない」<br />
<span class="colBlue">夫</span>　「また、そういう無茶を言う。だいたいそう言うママも最近目がイガイガするって言っていただろう、おまけに日光アレルギーだし」<br />
<span class="colRed">妻</span>　「えっ、目のイガイガって花粉症なの？」<br />
<span class="colBlue">夫</span>　「そうだよ、花粉症の症状（<a href="#chu2">注２</a>）は、目の不快感やかゆみ、水のようなさらさらした鼻水、鼻詰まり、くしゃみで、症状が一つでも毎年同じような時期に出たら花粉症を疑った方がいいぞ。ネットでも調べてみなよ」</p>]]><![CDATA[<p class="textA"><span class="colRed">妻</span>　「わたし、去年もそうだったのよ（<a href="#chu3">注３</a>）」<br />
<span class="colBlue">夫</span>　「それじゃ、多分花粉症だな」<br />
<span class="colRed">妻</span>　「どうすればいいの？あなた毎年花粉症やってるんだから、対策ぐらいしっているでしょ。最近は昔よりだいぶマシになったって言ってたわよね」<br />
<span class="colBlue">夫</span>　「うーん、ネットで調べると花粉症に関して情報はいっぱい出ているけど、大きく分けると対策は3つだな、1.食生活改善（<a href="#chu4">注４</a>）、2.花粉からガードする（<a href="#chu5">注５</a>）、3.医者へ行く　だよ」<br />
<span class="colRed">妻</span>　「だいたいパパはいつも説明が短すぎてわかんないのよ。もっと詳しく説明してよ」<br />
<span class="colBlue">夫</span>　「まず、食生活の改善だけど、動物性タンパク質を減らして、野菜を増やすことが基本なんだろうけど、外食が多いとそれも難しいから。僕の場合は花粉症にいいと言われる食材を積極的に食べるようにしてるよ。僕が毎朝ヨーグルトを準備しろとか、レンコンのきんぴらを作れとか、アマニ油でドレッシング作れとか、とか言っているだろ。よく人の話を聞いてろよ」<br />
<span class="colRed">妻</span>　「ちゃんと理由を説明してくれなきゃわからないでしょ。まったくパパはいっつもこれなんだから」<br />
<span class="colBlue">夫</span>　「ちゃんと説明したんだから、今日からさっそく頼むよ」<br />
<span class="colRed">妻</span>　「わかったわ、今から気をつけていれば来年こそ、さよなら花粉症ね」</p>
			<dl id="chu1" class="typeB">
				<dt>注1</dt>
				<dd>
					<ul>
						<li><a href="http://kafun.taiki.go.jp/" target="_blank">環境省の花粉症観測サイト　はなこさん</a>で花粉の飛散情報がリアルタイムに掲載されます。花粉症の原因にはスギ以外にもヒノキや他草の花粉もありますから、冬以外はいつでも花粉症になる可能性があります。</li>
					</ul>
				</dd>
			</dl>
			<dl id="chu2" class="typeB">
				<dt>注2</dt>
				<dd>
					<ul>
						<li>花粉症の代表的な症状。風邪だと思っていたのが、病院で調べたら花粉症だったという例は珍しくありません。一度専門医のところへ行ってみてください。</li>
					</ul>
				</dd>
			</dl>
			<dl id="chu3" class="typeB">
				<dt>注3</dt>
				<dd>
					<ul>
						<li>食事による体質改善は即効性はないので長く続けることが大切です。ヨーグルトや乳酸菌の花粉症に対する効果は、医学論文もでています。</li>
					</ul>
				</dd>
			</dl>
			<dl id="chu4" class="typeB">
				<dt>注4</dt>
				<dd>
					<ul>
						<li>食品に含まれている成分が医薬品の効果を損なうこともあります。きちんと医師と相談の上ためして下さい。</li>
					</ul>
				</dd>
			</dl>
			<dl id="chu5" class="typeB">
				<dt>注5</dt>
				<dd>
					<ul>
						<li>花粉症が体内へ入り込まないようにマスクなどガードするのは、シンプルかつもっとも即効性があります。花粉症もあまりひどくなると医薬品による対症療法でも症状を軽減するのに苦労しますので、花粉症が気になる人は花粉は積極的にガードをしましょう。</li>
					</ul>
				</dd>
			</dl>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/feature/hay-fever/hay-fever01.html</link>
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						<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今年でさよなら花粉症</category>
					
					<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 15:29:23 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>めんそ～れ！OKINAWA</title>
					<description><![CDATA[<p class="textA">ようやく春の兆しが見えてきたこの頃。とはいっても三寒四温を繰り返し、まだまだ肌寒い日も多く、あたたかい陽射しが待ち遠しいですね。そんな本土をよそに、沖縄はひと足先に初夏モードが始まろうとしています。<br /><br />
今回は美ら島沖縄大使の岩田なごみさんに、沖縄の魅力を伝えてもらいました。</p>
<h3><span>旬があふれる沖縄</span></h3>
<p class="textA clearfix"><img src="http://www.earth-meal.jp/feature/img/img_okinawa02.jpg" class="left" alt="写真" width="300" height="200" />関東では、ちょっと前まで雪が舞うような寒さだというのに、沖縄ではそろそろ海開き。時折届けられる沖縄の情報は、私の心を沖縄に呼びよせる。4年間の沖縄生活を終えても尚、恋しい気持ちは変わらない。暖かいと言われる沖縄にも、もちろん季節がある。それぞれのシーズンにおいて、祭りや行事があり、食べ物にも旬がある。生活の中で、ちょっとした瞬間に季節を感じる事が出来る土地柄に、都会暮らしにはないホッとした瞬間を覚えた。それは季節ごとに出てくる果物達。今もいできました、と言わんばかりに新鮮なすももやレンブ、島マンゴーなどは、私を楽しませてくれた。</p>]]><![CDATA[			<h3><span>人のぬくもりを感じる</span></h3>
			<p class="textA clearfix"><img src="http://www.earth-meal.jp/feature/img/img_okinawa04.jpg" class="right" alt="写真" width="300" height="200" />大きな流通の流れにない、人の手が介在したと感じられる瞬間を沖縄のスーパーや、「マチヤ小」（まちやぐゎー、商店）では、たっぷりと味わう事が出来た。台風の前になると、地元のおばぁが落ちる前の「島マンゴー」をビニール袋に詰めて、格安で売って歩いていた。明日、台風が来る前に、どうか食べて欲しいとの思いだ。そんな、やりとりの中にも、身近に作られた食べ物を口にする有難さがあった。作った人の思いを知ることは、今なかなか出来ない。沖縄の言葉に「てぃーあんだ」という言葉がある。手作りを意味する。「手」を「てぃー」、「油」を「あんだ」と言う。手の油がつく様な、真心がこもった食べ物が沖縄には溢れている。</p>
			<h3><span>50％がリピーターの沖縄の観光客</span></h3>
			<p class="textA">沖縄を好きになって、かれこれ17年もの歳月が流れている。大使に任命されてからは、更に「なぜ沖縄が好きか。どこが魅力なのか。」とよく尋ねられる。理由をあげだすときりがないが、一番確かなことは、沖縄の魅力は鮮度を失わず、いつでもある事だと感じる。沖縄は今でも私を飽きさせないまた多くの人をそう感じさせている。多様な文化と、美しい景色に魅せられた人々は、毎年沖縄を訪れる。以前に、東京からの沖縄旅行客の50％がリピーターという数値が発表された事からもわかる様に、たくさんの人に愛され続ける沖縄。選ぶ旅の目的は様々であれ、共通する事は、「ホッとしたくて」。自分自身のやわらかい心を求めて、人々は沖縄を訪れる。</p>
			<p class="textA"><img src="http://www.earth-meal.jp/feature/img/img_okinawa05.jpg" alt="写真" width="300" height="200" /></p>
			<dl class="typeA">
				<dt>おんなの駅「なかゆくい市場」</dt>
				<dd>
					<table>
					<tr>
					<td>住所</td>
					<td>沖縄県恩納村字仲泊1656-9　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E6%81%A9%E7%B4%8D%E6%9D%91%E5%AD%97%E4%BB%B2%E6%B3%8A1656-9&sll=36.5626,136.362305&sspn=23.881151,36.870117&ie=UTF8&z=17&iwloc=addr" target="_blank">地図を見る</a></td>
					</tr>
					<tr>
					<td>電話番号</td>
					<td>098-964-1188</td>
					</tr>
					<tr>
					<td>FAX番号</td>
					<td>098-964-1185</td>
					</tr>
					<tr>
					<td>営業時間</td>
					<td>10:00〜19:00／年中無休（年始2日間を除く）</td>
					</tr>
					<tr>
					<td>URL</td>
					<td><a href="http://onna.or.tv" target="_blank">http://onna.or.tv</a></td>
					</tr>
					</table>
					沖縄の人でも知られていない野菜や果物、スーパー・デパートにはない商品が売られているのがおんなの駅「なかゆくい市場」。観光客の方に亜熱帯の果物を実際に目で見て味わえる楽しさ、産地だからこその島野菜に触れていただく事が出来ます。しかも高速を使ってわずか40分、沖縄に来たらぜひ立ち寄ってください。
				</dd>
			</dl>
			<dl class="typeA">
				<dt>岩田 なごみ</dt>
				<dd><br /><p class="textA clearfix"><img src="http://www.earth-meal.jp/feature/img/img_okinawa01.jpg" class="left" alt="写真" width="70" height="93" />
				美ら島沖縄大使<br/><br/>
				ご存知ない方もおいでと思いますが、平成16年沖縄県は沖縄のピーアール活動を積極的に行っていく方々を美ら島沖縄大使として77名を任命しました。私もその一人です。大使の中には星野仙一監督、夏川りみさん、国仲涼子さん、立松和平さん、コシノジュンコさんなど有名な方もいっぱいいます。<br /><br />
				美ら島沖縄大使 （2004年～・沖縄県任命）／琉球古典芸能コンクール（舞踊部門）新人賞／RADIO 琉球放送 「がんばれルーキー」（月曜0金曜）レギュラー／JFN 九州・沖縄8局ネット「From Tokyo」レポーターなどアナウンサー、司会として活躍中<br /><br />
				岩田なごみ ブログ<a href="http://cyurashimaokinawataishi.ti-da.net/" target="_blank">『美ら島沖縄大使の沖縄的ひとりごと』</a></p>
				</dd>
			</dl>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/feature/okinawa/okinawa.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/feature/okinawa/okinawa.html</guid>
					
						<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">めんそ～れ！OKINAWA</category>
					
					<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 14:29:13 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>第2回　お箸の選び方が健康に影響するってホント？</title>
					<description><![CDATA[<h3><span>自分専用箸は日本だけの文化</span></h3>
<p class="textA"><img src="http://www.earth-meal.jp/series/img/img_manners02.jpg" class="left" alt="写真" width="300" height="200" />「私のお箸が見当たらない」と思ったらご家族が使っていた、なんて経験はありますか？<br /><br />日本では、自分専用のお箸を決め、家族間でも共有はしないものです。けれど、”自分専用箸”は日本だけの習慣なのです。もともと神様用として日本には伝わったとされる「箸」。日本のお箸は木で作られるため、お箸には魂が宿ると信じられ、また、自分が使った箸は人に使わせないようにする気遣いから木製の割り箸（割り箸文化も日本オリジナルなんですよ！）の考えが生まれました。</p>]]><![CDATA[			<h3><span>お箸だけで食事をいただくのは日本だけの素敵な文化</span></h3>
			<p class="textA">たとえば韓国や中国では「スプーン」状のものを併用しますが「箸」だけで食事をいただく国は世界で日本だけ。作法は、韓国では、ご飯はスプーンで食べるのが正式で、器はテーブルに置いたままが美しい所作ですが、日本では、こぼさないように端を右手に、左手でお椀や器を持ち上げて食べるのが美しい作法です。<br />このように、文化や箸、マナー、料理も全て繋がりがあって現代に続いてきているのです。<br />正しい箸使いをして素敵な日本文化を大事にしたいですね。</p>
			<h3><span>自分に合ったお箸選びは健康や身体の美しさにも関係が</span></h3>
			<p class="textA">箸は「第二の手」とも言われ、食事中の手元は案外見られているもの。まず自分に合った箸を使っているか確認してみましょう。長さの目安は、親指と人差し指を直角に広げ、指先と指先を繋げた長さの約1.5倍です。これはあくまでも目安なので、自分の馴染む箸ならば構いません。ただ、箸先は細かい方が細やかな料理もつまみやすく使いやすい。また、毎日口に入れるものだからこそ、食品と同じように安全な素材、できれば自然素材のものがおすすめです。<br /><br />自分に合ったお箸をきれいに使うのは美しい食べ方に繋がるコツのひとつ。また、一度に沢山食べる「ドカ食い」「犬食い」にもなりにくく、美しい姿勢で食べるので消化もいい。結果、健康や身体の美しさにも自然に作用していきますよ。</p>
			<dl class="typeA">
				<dt>文/小倉朋子（おぐらともこ）</dt>
				<dd><br /><p class="textA clearfix"><img src="http://www.earth-meal.jp/series/img/img_manners01.jpg" class="left" alt="写真" width="70" height="93" />フードプロデューサー、「食輝塾」主宰。<br /><br />企業や飲食店への事業戦略、メニュー開発、プロデュースのほか、テーブルマナーと食文化の総合教室「食輝塾」主宰。食事作法、伝統食からトレンド分析、食育、ダイエットなど専門は幅広い。「グルメ以前の食事作法の常識」ほか著書、連載、テレビ出演多数。</p>
				</dd>
			</dl>
			<dl class="typeB">
				<dt>関連リンク</dt>
				<dd>
					<ul>
						<li><a href="http://totalfood.jp/" target="_blank">TOTALFOOD&amp;HOSPITALITY　小倉朋子の公式サイト</a></li>
					</ul>
				</dd>
			</dl>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/series/manners/manners-02.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/series/manners/manners-02.html</guid>
					
						<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小倉朋子の食卓マナー塾</category>
					
					<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 19:19:00 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>第1回　「いただきます」と「ごちそうさま」言っていますか？</title>
					<description><![CDATA[			<h3><span>「いただきます」を言わない家庭が増えています</span></h3>
			<p class="textA">最近「いただきます」を言ってから食事をする習慣の家庭が少なくなり、「給食のときは皆で言いましょう」と学校側が提案したところ、父兄からクレームが来た、というニュースがありました。「給食費を支払っているのに、そんな失礼なことを言わせるな」というのがクレーム理由。ビックリです。</p>]]><![CDATA[			<h3><span>「いただきます」「ごちそうさま」の意味</span></h3>
			<p class="textA">「いただきます」には、調理した人への感謝はもちろん、食物そのものや、食物を育てた土や水への感謝も含まれています。お肉もお魚も野菜も果物も…すべての命から私たちは自分の命をつないでおり、そして命は天地の恵みに支えられています。そうして私たち日本人は、食と神とを自然につなげて考えてきたのです。「いただきます」という言葉は、「貴方の生命をいただいて生きさせていただきます」という、多くの感謝の宝庫なのです。<br /><br />
			そして、「ごちそうさま」の「馳走」とは、客人をおいしい料理でもてなすために食材を走って調達した、という意味。馳走に「ご」と「様」という、丁寧な気持ちを２つも付けているのも、いかに食を「ありがたい」ものと捉えているかがうかがえます。</p>
			<h3><span>食事にきちんと向き合うきっかけに</span></h3>
			<p class="textA">「いただきます」や「ごちそうさま」と言うことで、食事にきちんと向きあえる効果もあります。ですから、たとえ一人で食事をする時でも、この言葉を言うことが大切。誰かと一緒に食卓を囲む時なら、一緒に食べる人全員の気持ちが揃うことにもつながります。短い言葉ですが、この二つの言葉にはいいことが沢山あるのです。<br /><br />
			今日の食事から、気持ちを込めて「いただきます」と「ごちそうさま」と言う習慣を見直してみませんか。</p>
			<dl class="typeA">
				<dt>文/小倉朋子（おぐらともこ）</dt>
				<dd><br /><p class="textA clearfix"><img src="http://www.earth-meal.jp/series/img/img_manners01.jpg" class="left" alt="写真" width="70" height="93" />フードプロデューサー、「食輝塾」主宰。<br /><br />企業や飲食店への事業戦略、メニュー開発、プロデュースのほか、テーブルマナーと食文化の総合教室「食輝塾」主宰。食事作法、伝統食からトレンド分析、食育、ダイエットなど専門は幅広い。「グルメ以前の食事作法の常識」ほか著書、連載、テレビ出演多数。</p>
				</dd>
			</dl>
			<dl class="typeB">
				<dt>関連リンク</dt>
				<dd>
					<ul>
						<li><a href="http://totalfood.jp/" target="_blank">TOTALFOOD&amp;HOSPITALITY　小倉朋子の公式サイト</a></li>
					</ul>
				</dd>
			</dl>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/series/manners/manners-01.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/series/manners/manners-01.html</guid>
					
						<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小倉朋子の食卓マナー塾</category>
					
					<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 18:37:45 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>第1回　diet</title>
					<description><![CDATA[<p class="textA">皆さん。こんにちは。私達にとって一番大切なことは健康ですね。その健康の源、「食と栄養」について英語で学びましょう。<br />We are what we eat!!</p>
<p class="textA">日本語で「ダイエット」というと、誰もが「減量すること」と思っているのではないでしょうか？ところが英語では、dietとは健康面からみた飲物や食事制限、食生活をあらわします。<br />飛行機に乗るときに前もって、特別な食事制限（special diet）はありますか？<br />Are you on a special diet?<br />と聞かれたことはないですか？レストランなどでも、希望をリクエストすれば対応してくれる所もたくさんあります。知っていると大変便利です。<br />そこで今日は、dietを使ってどんな言い回しができるのかを勉強しましょう。</p>]]><![CDATA[			<p class="textA">一番簡単な方法は、<strong>I am on a [       ] diet.</strong>という言い方です。<br />[       ]の所に、どんな種類の食事を希望するのか、どんな食生活を送っているのかを言えばよいのです。<br />例えば、体重を制限、いわゆる日本で言うダイエット食を希望する場合は、weight loss（体重減少）を[       ]に入れて、I am on a <em>[weight loss] </em>diet.となります。減塩（low salt）は、I am on a <em>[low salt] </em>diet.　糖分控えめ （low sugar）I am on a <em>[low sugar] </em>diet.　高タンパク質（high protein）は、I am on a <em>[high protein] </em>diet.　となります。ここでちょっと会話の例を見てみましょう。</p>
			<p class="textA"><img src="http://www.earth-meal.jp/series/img/img_english01.gif" alt="画像" width="550" height="512" /></p>
			<p class="textA">つまりdietには色々な種類があるという事です。<br /><br />これでdietの使い方はわかりましたね。さて重要なことは、どんなdietを選ぶかは健康に大きな影響を与えると言うことです。そこで次回は健康的なdietのための指標となるfood pyramidについてお伝えします。お楽しみに！</p>
			<h3><span>今日のワンポイント</span></h3>
			<div class="typeC">
				<p class="mar20"><strong>I am on a [       ] diet.</strong></p>
				<ul class="listA">
					<li>weight loss diet　減量食</li>
					<li>weight gain diet　増量食</li>
					<li>low salt diet　減塩食</li>
					<li>low sugar diet　減糖食</li>
					<li>Allergy diet　アレルギー食</li>
				</ul>
			</div>
			<dl class="typeA">
				<dt>坪谷郁子（Ikuko Newell-Tsuboya）</dt>
				<dd><br /><p class="textA clearfix"><img src="http://www.earth-meal.jp/series/img/img_english02.jpg" class="left" alt="写真" width="70" height="93" />日本国際教育センター（イングリッシュスタジオ、イーエスコンサルティング、インターナショナルセカンダリースクール）、東京インターナショナルスクールおよびNPO青少年国際教育促進協会の代表として1985年より、常に質の高い国際教育を発信し続けている。特に自らが開発した英語による探求型学習法は、常識を覆す英語学習法として教育界より注目を集めている。</p>
					<p class="textA"><strong>主な著書</strong><br />「英語のできる子供を育てる」（講談社現代新書）、「絶対、わが子は英語のできる子へ」（PHP出版）など。</p>
				</dd>
			</dl>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/series/english/english-01.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/series/english/english-01.html</guid>
					
						<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語で学ぼう！</category>
					
					<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 18:13:23 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>簡単生姜湯</title>
					<description><![CDATA[<img alt="簡単生姜湯" src="http://www.earth-meal.jp/recipe/img/img_recipe12.jpg" width="245" height="245" />]]><![CDATA[					<p class="mar10">温める食材：<br /><strong>生姜</strong></p>
					<dl>
						<dt>材料（1カップ分）</dt>
						<dd>
							<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">
								<tr>
									<th>生姜</th>
									<td>厚さ4〜5ミリのスライス1枚（直径3〜4cm位）<td>
								</tr>
								<tr>
									<th>蜂蜜</th>
									<td>小さじ2</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>熱湯</th>
									<td>80cc</td>
								</tr>
							</table>
						</dd>
					</dl>
				</div>
			</div>
			<ol class="listA">
				<li>カップに熱湯を張って暖めておきます。</li>
				<li>生姜は半分すりおろし、もう半分は千切りにします。</li>
				<li>暖めておいたカップに2.の生姜をすべて汁ごと、蜂蜜と一緒に入れます。</li>
				<li>カップに熱湯を注いで蓋をして1分ででき上がり。</li>
			</ol>
			<div class="typeA">
				<h4>調理ワンポイント</h4>
				<ul class="listA">
					<li>生姜は、手間でも直前にすりおろしたものを。生姜や甘味の量はお好みで調整してください。</li>
					<li>甘味はレシピでは蜂蜜を使っていますが、黒糖や麦芽糖など、白砂糖以外がベターです。</li>
					<li>生姜は全てすりおろしてしまうと風味がきついので半々位がベターです。</li>
					<li>市販のチューブタイプのおろし生姜では風味が出ないのでおすすめしません。</li>
				</ul>
			</div>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/recipe/2007/12/recipe012.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/recipe/2007/12/recipe012.html</guid>
					
					<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 16:38:04 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>味噌雑炊</title>
					<description><![CDATA[<img alt="味噌雑炊写真" src="http://www.earth-meal.jp/recipe/img/img_recipe11.jpg" width="245" height="245" />]]><![CDATA[					<p class="mar10">温める食材：<br /><strong>長ねぎ、大根、豆味噌</strong></p>
					<dl>
						<dt>材料（2人分）</dt>
						<dd>
							<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">
								<tr>
									<th>ご飯</th>
									<td>2カップ弱<td>
								</tr>
								<tr>
									<th>長ねぎ ※ネギの青い部分</th>
									<td>1/2（斜め切り）</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>大根</th>
									<td>1/2カップ （短冊切り）</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>豆味噌</th>
									<td>大さじ2</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>梅干し</th>
									<td>1～2個</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>塩</th>
									<td>少々</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>ごま油</th>
									<td>少々</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>出汁<br />（干し椎茸：2枚  昆布：3cm角1枚）</th>
									<td>2カップ</td>
								</tr>
							</table>
						</dd>
					</dl>
				</div>
			</div>
			<ol class="listA">
				<li>小鍋にごま油を入れて中火にかける。</li>
				<li>長ねぎ、大根をサッと炒めて、出汁を加える。</li>
				<li>沸騰したら塩を加えて、ご飯をほぐし入れ、中火のまま煮る。</li>
			</ol>
			<div class="typeA">
				<h4>調理ワンポイント</h4>
				<ul class="listA">
					<li>豆味噌がなければ、他の味噌でも良い。</li>
					<li>トッピングで白ネギ、クコなどを入れても良い。</li>
					<li>サラッとした仕上がりにしたい場合は予めご飯をお水で洗い、粘り気を取っておくと良い。</li>
					<li>できれば出汁は干し椎茸と昆布で取ったものを。</li>
				</ul>
			</div>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/recipe/2007/12/recipe011.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/recipe/2007/12/recipe011.html</guid>
					
					<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 16:30:05 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>天然干し大根のサラダ</title>
					<description><![CDATA[<img alt="天然干し大根のサラダ写真" src="http://www.earth-meal.jp/recipe/img/img_recipe10.jpg" width="245" height="245" />]]><![CDATA[					<dl>
						<dt>材料</dt>
						<dd>
							<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">
								<tr>
									<th>天日干しの大根</th>
									<td>80g</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>トレビス</th>
									<td>1枚</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>赤タマネギ</th>
									<td>15g</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>ミニトマトのコンフィ</th>
									<td>3玉</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>バジルペースト</th>
									<td>大さじ1</td>
								</tr>
								<tr>
									<th>粒マスタード</th>
									<td>&nbsp;</td>
								</tr>
							</table>
						</dd>
					</dl>
				</div>
			</div>
			<ol class="listA">
				<li>2mmにスライスした天日干しの大根、細かくカットしたトレビス、極薄スライスした赤タマネギをボールに入れ、塩、ブラックペッパー、バジルペーストで和える。</li>
				<li>トマトコンフィと共に㈰を盛りつけ、粒マスタードを上に乗せる。<br />※トマトコンフィの作り方：トマトにピュアオリーブオイルと塩を振りかけ、250℃に温めたオーブンで10分焼く。</li>
			</ol>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/recipe/2007/12/recipe010.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/recipe/2007/12/recipe010.html</guid>
					
					<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 16:22:14 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>あなたは冷え性？</title>
					<description><![CDATA[<p class="textA">冷えが病気の原因になったり、病気が原因で冷えたりと、いろいろなケースがあることが「ハーブを利用して”冷え”知らずの冬」でお判りいただけたかと思います。<br />実は、身体の冷えは、ごく一部の方だけの特殊な症状というわけではなく、現代人なら誰もが抱える健康問題なのです。<br /><br />なんとなくいつも身体が冷えているような気がする。足の先が冷たい。手がジンジンと痺れているような気がするという自覚がある方や、冬の朝、起きるのがとってもツライのは低血圧のせい、なんて自分で思い込んでいる「隠れ冷え性」の人も多いのではないでしょうか？<br />冷えは身体のバランスを崩し、あらゆる病気の原因になっていると言われています。<br />でも、ちょっとした生活スタイルの工夫や食生活の見直しをすることで冷えは改善できるんですよ！<br /><br />地球は食卓編集部では、ご自身の冷え性度をチェックしていただくためにチェック項目を用意してみました。まず左のチェック表で、あなたの身体の冷え性度をチェックしてみましょう。<br />そして、私は冷え性だから…なんて諦めていないで、今日からすぐに冷え対策を実践して、この冬はぽかぽかなボディを手に入れて快適に過ごしましょう！</p>]]><![CDATA[			<dl class="typeB">
				<dt>関連リンク</dt>
				<dd>
					<ul>
						<li><a href="http://www.earth-meal.jp/feature/herb/herb-01.html">「ハーブを利用して”冷え”知らずの冬」</a></li>
					</ul>
				</dd>
			</dl>
			<h3><span>冷え性チェック項目</span></h3>
			<div class="typeB">
				<input type="checkbox" name="check01" />　季節にかぎらず温かいものを好んで食べる<br />
				<input type="checkbox" name="check02" />　カゼをひきやすい<br />
				<input type="checkbox" name="check03" />　生理痛、生理不順、月経困難症がある<br />
				<input type="checkbox" name="check04" />　肩こり、腰痛が気になる<br />
				<input type="checkbox" name="check05" />　便秘がちである<br />
				<input type="checkbox" name="check06" />　冷房を嫌う<br />
				<input type="checkbox" name="check07" />　おふろから上がるとすぐ冷える<br />
				<input type="checkbox" name="check08" />　生野菜や果物を好む<br />
				<input type="checkbox" name="check09" />　電気毛布、電気アンカなどが手放せない<br />
				<input type="checkbox" name="check10" />　コーヒー、お茶を好む<br />
				<input type="checkbox" name="check11" />　手足、足先、下肢が特に冷える<br />
				<input type="checkbox" name="check12" />　トイレが近く夜間何度もトイレに起きる<br />
				<input type="checkbox" name="check13" />　胃腸が弱くすぐ下痢をする<br />
				<input type="checkbox" name="check14" />　氷のように四肢が冷えて、ときには痛む<br />
				<input type="checkbox" name="check15" />　イライラや不眠がある<br />
				<input type="checkbox" name="check16" />　足の裏、手のひらが湿っぽい<br />
				<input type="checkbox" name="check17" />　体がだるく疲れやすい<br />
				<input type="checkbox" name="check18" />　ささくれ、しもやけができ、つめが割れやすい<br />
				<input type="checkbox" name="check19" />　皮膚のかさつきがある<br />
				<input type="checkbox" name="check20" />　身体全体が冷え、一年を通して冷えが気になる<br />
				<input type="checkbox" name="check21" />　頭痛やフラツキがある<br />
				<input type="checkbox" name="check22" />　自律神経失調症と言われたことがある	<br />
				<input type="checkbox" name="check23" />　夏の間冷たいものを多くとり冷房を長時間使用する<br />
				<input type="checkbox" name="check24" />　のぼせやすい、冷えのぼせがある<br />
				<input type="checkbox" name="check25" />　手足がむくみやすく、トイレに行く回数が少ない<br />
				<input type="checkbox" name="check26" />　舌が熱く感じ、おなかがチャポチャポ音がする<br />
				<input type="checkbox" name="check27" />　貧血、低血圧がある<br />
				<input type="checkbox" name="check28" />　低体温傾向にある（36.0度以下）<br />
				<input type="checkbox" name="check29" />　手足がほてる<br />
				<input type="checkbox" name="check30" />　よく胃が痛む
			</div>
			<dl class="typeA">
				<dt>チェック結果・・・・チェック数が</dt>
				<dd>
					<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">
						<tr>
							<th><strong>1～4</strong></th>
							<td>注意しましょう</td>
						</tr>
						<tr>
							<th><strong>5～7</strong></th>
							<td>冷え性対策が必要</td>
						</tr>
						<tr>
							<th><strong>8～12</strong></th>
							<td>根本的な冷え性治療が必要です</td>
						</tr>
						<tr>
							<th><strong>13以上</strong></th>
							<td>できるだけ早く専門家やドクターに相談を</td>
						</tr>
					</table>
				</dd>
			</dl>
			<dl class="typeB">
				<dt>身体を温めるレシピ</dt>
				<dd>
					<ul>
						<li><a href="http://www.earth-meal.jp/recipe/2007/12/recipe011.html">味噌雑炊</a></li>
						<li><a href="http://www.earth-meal.jp/recipe/2007/12/recipe012.html">簡単生姜湯</a></li>
					</ul>
				</dd>
			</dl>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/feature/herb/herb-02.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/feature/herb/herb-02.html</guid>
					
						<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハーブのある暮らし</category>
					
					<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 14:25:18 +0900</pubDate>
				</item>
			
				<item>
					<title>ハーブを利用して”冷え”知らずの冬を</title>
					<description><![CDATA[<p class="textA">ハーブティー、料理、オイル、香辛料、化粧品、キャンドルなど、生活の中のいろいろな場面で大活躍のハーブ。医学的見地を参考に、ミントやアロエ、生姜など、さまざまなハーブを賢く使って快適生活を送りましょう。</p>
<h3><span>ハーブを賢く使って暖かい冬を過ごす</span></h3>
<p class="textA"><img src="http://www.earth-meal.jp/feature/img/img_herb01.jpg" class="left" alt="写真" width="300" height="200" />ハーブティーはもちろんのこと、化粧品、料理、香辛料からオイルやキャンドルまで…。生活の中のいろいろな場面で活躍するハーブですが、元来ハーブとはどんなものでしょうか？！<br />「香辛料として用いたり、民間療法に利用したりする香草・薬草。煎じて飲んだり、化粧品などに配合したりする。」（大辞泉）と表記されています。言い換えれば、ハーブは、人々の生活に役立つ植物の総称といったところでしょうか。<br /><br />身体にゆっくりと作用し、自然治癒力を高める効果があると言われているハーブ。ハーブを正しく理解し、賢く使って快適生活を実践するための知恵やヒントをご紹介していきます。<br />今回のテーマは<em>「冬に使える身体を温めるハーブ」</em>です。</p>]]><![CDATA[			<h3><span>軽く見てはいけない身体の“冷え”</span></h3>
			<p class="textA">冬、冷え性にはつらい季節がやって来ました。この“冷え”や“冷え性”という表現は、実は欧米ではあまり用いられない東洋独特のものです。発熱時の悪寒や、末梢循環障害といったものとは異なる状態で、特に女性に多く見られる症状です。<br /><br />一言で冷え性といっても手先・足先などの末梢に感じる冷え、背中や腰部の冷え、身体全体の冷えがあります。また実際に患部が冷えている場合と、冷えの自覚症状はあるが患部は冷えていない場合など症状は様々です。<br /><br />その原因も自律神経系や更年期などの内分泌動態によるもの、心因的なものや体質によるものなど、様々な要因が重なり合い、はっきりしないことが少なくありません。こうしてみただけでも、冷えが結構やっかいなものであることがご理解いただけると思います。<br /><br />さらに、冷えが怖いのは、甲状腺機能低下症や貧血症など他の病気が関わっていることや、逆に冷えが原因で他の病気を誘発しているケースがあることです。ただの冷え性といっても軽く見るのは禁物です。<br /><br />冷え性には、自覚症状がまったくないものもありますので、「私は冷えとは関係ない。」と思っていても、最近しみが増えた、とか生理不順だという方は、実は冷え性ということも考えられます。「もしかして冷え性？」という方は「あなたは冷え性？」をチェックしてみてください。</p>
			<dl class="typeB">
				<dt>関連リンク</dt>
				<dd>
					<ul>
						<li><a href="http://www.earth-meal.jp/feature/herb/herb-02.html">「あなたは冷え性？」</a></li>
					</ul>
				</dd>
			</dl>
			<h3><span>“医食同源”東洋のハーブのグループとは</span></h3>
			<p class="textA">さて、冷えに対して、東洋では生薬や食材が多数用いられてきました。また欧州由来のハーブにもこの冷えに有効と思われるものがありますのでご紹介しましょう。<br />東洋は「医食同源」という言葉が示すように、生薬を組み合わせた漢方薬のみならず、食材でも冷えに対応しています。<br /><br />何千種類もあるといわれる生薬、そして、食材には各々に“<strong>薬性</strong>”があります。これらは実際に人が服用したときの人体の反応によって区別されていています。<br />唐辛子や生姜のように食べると暖かくなる“<em>熱や温</em>”というグループ、薄荷などのように冷える“<em>寒や涼</em>”というグループ、そして寒熱に関わらない“<em>平</em>”というグループに分類できます。<br /><br />バランスを考えて食べることが大切と言われますが、例えば冷奴も、寒や涼グループの豆腐に、熱や温グループの生姜を加えてバランスをとった食べ物と言えます。<br />また、冬に大根や人参、里芋など根菜が食卓にのぼることが多いのは、それらに身体を温める作用がある、昔からの知恵が活きています。</p>
			<h3><span>冷えに効果的な生薬とハーブ</span></h3>
			<p class="textA"><strong>冷えに対する生薬</strong>としては、<em>当帰</em>（セリ科カラトウキの根）、<em>川きゅう</em>（セリ科センキュウの根）、<em>生姜</em>（生姜の根茎）、<em>桂枝</em>（クスノキ科の桂）、<em>大棗</em>（なつめの果実。強壮、利尿、鎮痛、健胃などに用いられる）、<em>人参</em>（ウコギ科オタネニンジンの根。体内器官の機能が不十分な状態“気虚”の症状に用いる代表的な生薬）など多数あります。<br /><br /><em>当帰</em>は、冷えのみならず、婦人科系疾患全般の漢方薬として使われていますが、お粥や煮込み、またカレーの材料としても用いることができます。<br /><em>川きゅう</em>も同様に婦人科系疾患に用いられますが、血管拡張作用や鎮痛、鎮静作用のある成分があることから心身のリラックスにも用いられています。<br /><em>生姜</em>は身近な生薬ですが、漢方薬として知られているものは日常、私たちが口にしている根生姜とは異なったものです。生姜は、冷えだけでなく、風邪や胃腸障害にも有効です。生姜を薄切りにして作った煮詰め液に、蜂蜜を加えて飲む生姜湯は、本当に身体の芯から温まりますので、ぜひ、この冬にお試しいただきたいと思います。<br />一般にシナモンと総称されている<em>桂枝</em>も、やはり漢方で用いるものと欧米のシナモンとは種類が異なります。漢方薬の桂枝は肉桂といい、シナモンティーなどで用いるものよりも、太く大きな種類です。血行促進作用、特に身体内部を暖める作用を有しているとされています。甘味が強く香辛料に用いられる欧米のシナモンに対し、肉桂は辛味が強いのが特徴です。<br /><br />次にハーブですが、欧米では“冷え”という概念がありませんので、関連する循環障害のハーブとして<em>イチョウ葉</em>をご紹介します。<br /><em>イチョウ</em>は、東洋医学でも銀杏や白果として主に呼吸器疾患に用いられます。近年の研究でイチョウ葉の成分に血管拡張作用が確認されたことから、欧米では、血流障害や耳鳴り、めまい、認知症などにも活用されています。<br />医療目的で使用する場合には、ハーブティーではなく、より成分が引き出された状態となっている、錠剤やカプセル、チンキ（ハーブの成分を引き出した液状の製剤）などを使います。</p>
			<h3><span>“医療機関で相談を</span></h3>
			<p class="textA">東洋西洋を問わず、冷えや循環障害に対するハーブはたくさんあり、家庭内でも愛用されているものが多数あります。しかし、医薬品との相互作用で注意すべきものもありますので、治療中の方は、必ず医療機関で相談して使用してください。</p>
			<dl class="typeB">
				<dt>身体を温めるレシピ</dt>
				<dd>
					<ul>
						<li><a href="http://www.earth-meal.jp/recipe/2007/12/recipe011.html">味噌雑炊</a></li>
						<li><a href="http://www.earth-meal.jp/recipe/2007/12/recipe012.html">簡単生姜湯</a></li>
					</ul>
				</dd>
			</dl>
			<dl class="typeA">
				<dt>山本竜隆（やまもとたつたか）</dt>
				<dd><br /><p class="textA clearfix"><img src="http://www.earth-meal.jp/feature/img/img_herb02.jpg" class="left" alt="写真" width="70" height="93" />医師・医学博士　<br />
1966年　神奈川県生まれ<br /><br />タニクリニック副院長／昭和大学医学部非常勤講師／聖マリアンナ医科大学非常勤講師／東方医療振興財団 理事／日本東方医学会 学術委員・中医専門医／日本人間ドック学会 認定指定医／日本統合医療学会評議員／日本代替・相補・伝統医療連合会議　認定医／日本ホリスティック医学協会 理事／メディカルハーブ広報センター 理事／日本東洋医学会 認定専門医／日本医師会認定 産業医／日本ホメオパシー医学会 認定医／日本温泉気候物理医学会認定　温泉療法医など<br /><br />聖マリアンナ医科大学卒業後、同大学病院にて内科臨床研修修了、昭和大学医学部大学院卒業。その後、American Holistic College of Nutrition 学士過程修了、聖マリアンナ医科大学予防医学助手、アリゾナ大学医学部統合医療（Integrative medicine）Associate Fellow（2000年〜2002年）修了、統合医療ビレッジグループ総院長、中伊豆温泉病院内科医長、を経て、現在は富士山麓に滞在型予防医療施設Medical Providenceの開設準備を進めている。</p>
					<p class="textA"><strong>主な一般著書</strong><br />統合医療運営マニュアル（現代企画）<br />治る力を呼びさます・統合医療のすすめ（東京堂出版）<br />イタリアン・テルメ（エルゼビアジャパン）</p>
				</dd>
			</dl>]]></description>
					<link>http://www.earth-meal.jp/feature/herb/herb-01.html</link>
					<guid>http://www.earth-meal.jp/feature/herb/herb-01.html</guid>
					
						<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハーブのある暮らし</category>
					
					<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 14:06:09 +0900</pubDate>
				</item>
			
		
		
	</channel>
</rss>
